兄が母に「あのおばはん誰?」と聞いた。妹よ。実の妹。

2016年、スーパーで会った実の兄が、あとで母に「あのおばはん誰?」。毛穴とニキビに悩み、一度は肌を諦めていた私に、急に来た「フケた自覚」。ホクロ除去を調べ始めるまでの話です🫘

2016年のことです。

 

スーパーで、たまたま兄と母に会いました。

そのとき、なぜか兄だけ離れていって、わたしは母とだけ話をしました。

 

後日、実家で、母から笑い話として聞かされました。

 

兄が「あのおばはん誰?」と言っていた、と。

 

わたしのことだと分からなかったそうです。本気で。

 

母は笑い話として話してくれましたが、わたしは笑えませんでした。

 

自分の家に帰って、鏡を見ました。

それから、結婚したとき(29歳)の記念写真を見たり、もっと若い頃の写真を引っ張り出してきたり……。

 

もともと肌には悩んでいました

毛穴。これはずっと。

ニキビ・吹き出物。この歳で、やっと減ってきたところ。

 

原因、と言うか元凶……思い当たることもあります。

 

鼻をギューッと押すと皮脂が出る、やったことないですか?

 

小学生の頃、兄が面白い、と、私に勧めてきたんです。

一緒に楽しくやってしまいました。

鼻以外にも、色んな所をギューッと……🤏

 

白いニョロっとしたやつ。

 

あと、母の、たぶん期限が切れていたであろうパックや化粧品。

なんか適当に使った記憶があります。

私の母、化粧しないのに、化粧台にあったんです。間違いなく切れてますよね……。

 

で、割と早くからニキビ。

 

洗顔をゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシ……。

 

ギューッのクセはそのまま。

ニキビもギューッと潰す。

 

肌を痛めることはしても、ケアや本当に必要なことはしてなかったと、今はわかります。

 

毛穴、開きますよね。

 

過去の選択で後悔はしない性格ですが、この、肌に関してのことは、大後悔です。

 

若いころは、それなりに高い化粧品を買ったり、エステに通ったりもしました。

ニキビ跡のクレーターはマシにはなったと思います。

でも肌質や開いた毛穴は変わらなかった。

 

だから、ふと諦めたんです。

もう、肌は仕方ない、と。

 

その代わり体型は維持する、と決めてました。

この考え方は、今も自分の根っこにあると思います。

 

旦那さんは何も言わない

🌽「🫘サンが良いと思うなら、良いんちゃう?」

 

うちの旦那さんは、こういう人です。

フケたっていいし、太ってもいい。自分がいいと思った服を着ればいいし、髪も自分がいい髪型にすればいい。

 

で、ふと。

 

🫘「(良いわけではないけど、肌はもういいか)」

 

と。

 

旦那さんは釣りが好きで日焼け放題。

わたしももともと日焼けを気にせず、日焼け止めも使っていませんでした。

吹き出物を隠すパウダーも、もういっか、と使わなくなってました。

シャンプーも含めて、自分の日用品は節約も兼ねて、どんどん削っていました。

 

急にホクロやシミが増えたのは、なるべくしてなったと思います。

 

🫘「……実の兄が分からないほどって……」

 

しかし、急に来た。「フケた自覚」。

 

鏡を見て、写真を見て、どんどん気になってきた。

毛穴やニキビ以外のフケて見えるもの……。

 

真っ黒なホクロ。

 

とりあえず、これがなければ、多少はマシかな、と思いました。

毛穴は諦めるとしても、ホクロくらいは。

 

(その時、茶色のシミは、ホクロに比べると霞んで見えてました)

 

そして、ホクロ除去について調べ始めました。

 

つづき → ホクロを取るだけのつもりが、60万円の契約書にサインしていた

 


 

使いこなす、じゃなく、頼る。今日も、マメにAI頼り🫘🤖🐈‍⬛🐕️🐈

よかったら、また覗きに来てください☺️

豆実(Mamemi)

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