※40代後半・外来内科の看護師、n=1の記録です。施術の内容や経過には個人差があります。
2016年から2019年までの、約3年間ががっつり期です。
60万円のコースが終わってからも、毎月トリートメントに通っていました。多い月で2回。
もちろん追加の料金が発生しています。
お金のやりくり
わたしのお小遣いは、当時、月4万円でした。
ただ、この頃すでに夜勤をほぼやめていたので、自主的にお小遣いを2万円に減らしています。
なので、最初の60万円のコースを使い切ってからは、月2万円に収まる範囲で通っていました。
ボーナス月は+6万円のお小遣いがあるので、それも充てていました。
家計からは出していません。
全部、お小遣いと自分の今までの貯金の範囲です。
ホームケアで使っていたエンビロンの製品が、これまた高いのです。
🫘「ついついケチって少なめに使っちゃう」
それでも、ホームケアには力を入れていました。
美顔器も使って、毎晩15分くらい。
続けられた隠れた理由
通いやすかったんです。
当時の職場から、その美容皮膚科が近かったんです。
なので、駐車場代がかからなかった。
半日仕事の時の帰りに寄ることができた。
これが大きかったと思います。
意志の力というより、環境です。
通いやすかったから通えた。
しかも、この頃は、トリートメントの間に手や足、頭のマッサージもしてくれてました。
🫘「月1のご褒美感」
年に1回の、ビタミンA治療
この美容皮膚科のイチオシの治療について。
(たぶんイチオシのはず。笑)
年に1回、かなり濃いビタミンAの治療をしていました。
わかりやすく言うと、顔の皮が一皮むける、という感じ。
始めると3ヶ月くらいかかります。
私の場合、皮むけや赤みは「反応」として説明されていて、落ち着いたらまた量を増やして、また反応させる。
これをやめるまでずっと繰り返します。
(個人差あり)
顔の皮がポロポロむけて、赤くなります。
なかなかの我慢がいります。
患者サンから逆に、
「顔赤いけど、熱あるんじゃ?」
と、心配される程でした。
これは1年空けて2回目をやりました。
3回目はやったかどうか、記憶が……
いや、やってないはず。
キレイになるのはわかったけど、3ヶ月ってなかなかの期間です。
一年の1/4です。
当たり前ですが、追加料金も発生しますしね。
ビタミンA治療中は、トリートメントも、
「毎週やった方が肌が落ち着きますよ」
と。
🫘「(……でしょうね……)また、来月の予約でお願いします」
写真について
手元にある写真のうち、アフター(H29)の写真は、このビタミンA治療が終わって、一番きれいな状態のときに撮られたものだと思います。
こちらは2019年(H31)。がっつり期の最後のほう……と思っていましたが、記憶が曖昧です。
少し戻ったような気もしますが、白さは残っています。
色が本当に違いますよね。
ビフォーの色は、色の悪い、黄色みがかった感じ……。
照明や撮り方の違いもあるかもしれませんが。
話は逸れますが、私、自分だけで食べる時の食事代を極力抑えてました。
朝、昼とかです。
仕事中のお昼は、もっぱら100円以下のカップ麺。
汁も残さず飲みます。
ケチケチなのと、普通にカップ麺が美味しかったし、もともと汁好きで、お店のラーメン、うどんも汁は飲み干すのが私の美点でした。
汁まで飲み干すのは、お店への「最後まで美味しかったよ」の気持ちでもありました。
でも、たぶんこれ、身体にかなり負担をかけてました。
いつも朝、目が腫れぼったいのも、今思えば塩分の摂りすぎもあったのかもしれません。
この美容皮膚科に通い出して、せっかくお金をかけるなら、と、肌に良いこと、悪いことを考え、身体に入れる栄養を、色々改めていった気がします。
🫘「やっぱり行って良かった」
話が戻って
なので、ビフォーアフターの写真だけ見ると「すごい」と思うかもしれません。
でも、その裏には、皮がポロポロむけて赤くなっている3ヶ月がありました。
そして、この頃から食事も少しずつ見直していきました。
何がどこまで影響したのかは、正直わかりません。
そこは、正直に書いておきます。
つづき → やめた理由は、ひとつじゃなかった
使いこなす、じゃなく、頼る。今日も、マメにAI頼り🫘🤖🐈⬛🐕️🐈
よかったら、また覗きに来てください☺️
豆実(Mamemi)
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