&6|使いこなす、じゃなく、頼る。──マメにAI頼り
🫘「これ、こういうものだと思ってました」
※この記事は、専門用語をさっぱり分かってない人(私)が、分かってないなりに書いた体験記です。正確な解説は専門サイトを確認してください。
また、Googleからメールが来た ✉️
前回、うちのブログは「表札が4つある」と言われて、コー🐈(Claude Code)に1つにまとめてもらいました。
(その話は &4:豆実、Google先生に住所を疑われた で)
無事おわった、と思っていたら。
10日ほどして、またGoogleからメールが2通届きました。
✉️ 1通目 …… 「ページにリダイレクトがあります」「見つかりませんでした(404)」
✉️ 2通目 …… 「エラーを完全に修正できませんでした」
🫘「…また?」
表札を直したら、次の書類が来た。役所の手続きみたいです。
クロ🐈⬛の指示は2つだった
いつものように、スクショを撮ってクロ🐈⬛(Claude Chat)に貼りました。
クロの返事は落ち着いたものでした。
🐈⬛「1通目は、直した転送が効いている証拠です。異常ではありません」
つまり「www付きの住所は転送されるから、そっちはインデックスしないね」とGoogleが言っている状態。
狙い通りだそうです。
🫘「(…インデックスしない、の意味がもう不明)」
そして、コーに確認してほしいことが2つ、と。
- 4パターン(httpとhttps、wwwの有無)ぜんぶ、ちゃんと1つに飛ぶ?
- 404の一覧に何が入ってる?(こっちだけは実害の可能性あり)
私はそれをコピペしてコーに渡しました。今回もそれだけです。
コー🐈が、頼んでないものを見つけてきた
1つ目の答えはすぐでした。4パターンぜんぶ、一発で正しい住所に飛んでいる。合格。
2つ目の404も、開けてみたら廃止したタグが1つだけ。意図的に消したものなので、これも問題なし。
——で、終わりだと思ったら。
🐈「ブログ自身が404のアクセスログを持っていました。Search Consoleより詳しいです」
🫘「…ほう(わからない)」
私が6月から使っているブログの中に、そんな引き出しがあったそうです。
ただ、その引き出しは中身が正しく残っていなかったそうです。
コーがそこも直してくれて、はじめて「本当は何が探されていたのか」が見えるようになりました。
そして、その中身が面白かったらしいです。
RSSリーダーが、49回も空振りしていた
引き出しの中には「来たけど、無かった住所」が並んでいたそうです。
- RSSの入口を探して 49回 …… 実際の場所と住所が違っていた
- 自己紹介ページを探して 44回
- お問い合わせページを探して 20回
🫘「どういうこと?」
🐈「更新をチェックしに来た読者さんが、そのまま帰っていた形になります」
郵便屋さんが住所を頼りに来たのに、表札が違っていて配達できず帰っていた——そういう話だそう。
コーが16件ぶん、正しい場所への案内を貼ってくれました。
これは記事を直すのと同じで、デプロイという大がかりな作業も要らなかったそうです。
泥棒のノックも126回、でも全部空振りでした
同じ引き出しには、こんなものも並んでいました。
- パスワードやAPIキーの置き場を探すノック …… 126回
- 他のブログソフトの管理画面を探すノック …… 何十回も
🫘「…なんかこわい」
🐈「すべて空振りです。探しているファイルがそもそも存在しません」
うちは大事な合言葉を、コードとは別の場所に分けて保管しています。
これは最初から決めているルールで、コーも毎回守ってくれます。
だから、探されても何も出てこない。
🐈⬛「どのサイトにも毎日来ます。ドアノブをガチャガチャ回して回る人です」
鍵がかかっているので、実害なし。ちょっとホッとしました。
ついでに、タブに豆実が住みました 🫘
作業のあと、コーがこう言いました。
🐈「調べる途中で気づいたのですが、ファビコンが未設定でした」
ファビコン。ブラウザのタブに出る、あの小さいアイコンのことだそうです。
うちのブログは、のっぺりした地球儀のマークが出ていました。
素材は新しく作らなくてよくて、もともとブログに置いてある豆実アイコンを使えると。
🫘「背景は透過で、豆だけ使えたらそれで」
そうお願いしたら、ピンクの背景と影をきれいに抜いてくれました。
そして開いたタブを見たら——豆実がいました🫘✨
小さいのに、ちゃんと顔が分かる。うれしい。
最後に、私が前から気になっていたこと
その流れで、自分の記事のページを開いてみたんです。
そこで見えてきたこと。
🫘「サムネの上と下、切れてますね」
実はこれ、前から気になっていました。
でも「こういうものなのかな」と思って、言わずにいたんです。
サイズを変えたほうがいいのかな、と聞いてみたら。
🐈「サムネは28本すべて同じサイズで統一されています。作り方は正しいです」
原因はブログ側でした。
サムネを入れる額縁の形が場所ごとにバラバラで、はみ出た分を切り落とす設定になっていた、と。
そして、もっと悪い場所が見つかりました。
🐈「トップページは左右が30%消えています」
🫘「え」
確認したら、トップの大きい画像から「マメにAI頼り」の札が消えていて、本を読んでいるワク🐕️とクロ🐈⬛も画面の外に追い出されていました。
私が気づいた「上下が切れる」は、実は一番マシなほうでした。
額縁を5か所ぜんぶサムネと同じ形に直してもらったら、28記事いっぺんにきれいになりました。
🐕️と🐈⬛も帰ってきました。
まとめ ☕
- Googleからのメールは、悪い知らせばかりじゃない(1通目は「直ったよ」のお知らせだった)
- 表札はちゃんと1つになっていた。Googleが追いついていなかっただけ
- ブログの中に、自分の知らない引き出しがあった。聞いてみないと分からない
- 大事な合言葉を分けて置くルールは、ちゃんと役に立っていた
- そして——「仕方ないのかな」と思っていたことは、だいたい本当に変
気になったら、言ってみるといい。
前回は「分からないままでも、頼れば進む」でした。
今回わかったのは、その手前のことです。
分からないまま、気になったままにしておかないこと。
おまけ🫘ついでが増えていく夜でした
始まりは、Googleからのメール1通でした。
そこから、こうなりました。
- 転送の案内を16件貼った
- 存在しないページの返事のしかたを直した
- タブに豆実が住んだ
- サムネの額縁を5か所直した
お家って、1か所手入れを始めると、次の1か所が見えてくるんですね。
そして、そのほとんどは私が頼んだことではなく、コーが「ついでに気づいたこと」でした。
放っておいたら、たぶんずっとそのまま。
そしてわからないなりに、進んでいくことで形が整っていく感じ🌱
使いこなす、じゃなく、頼る。今日も、マメにAI頼り🫘🤖🐈⬛🐕️🐈
よかったら、また覗きに来てください☺️
豆実(Mamemi)
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