エクオールを作れない体質の私が、エクエルを続ける理由

検査で「大豆イソフラボンからエクオールを作れない体質」と分かってから、大塚製薬のエクエルを2021年から毎日。体感はないけれど続けている理由を書きました。第3章「豆実、サプリに頼ってみた」第5話🫘

(第3章「豆実、サプリに頼ってみた」第5話)

この記事は、看護師ではありますが、個人的な体感記録です。医療的なアドバイスではありません。体調や体質に不安がある場合は、自己判断せず医師や薬剤師にご相談ください。

🫘さきに結論

エクエルを、2021年から毎日飲み続けています。

きっかけは、検査で「私は大豆イソフラボンからエクオールを作れない体質だ」と分かったこと。

だから、エクオールそのものを摂れるエクエルを選びました。

正直、体感はありません。それでも止めるつもりはなくて、これから閉経を迎える私にとっての「お守り」になっています。

あくまで私ひとりの記録です。

はじまりは「女性らしさ」「若々しさ」だった

エクエルにたどり着く前の話。

もともと私は、大豆イソフラボンに興味がありました。

理由は正直に言うと、「女性らしさ」のため。笑

40歳を過ぎた頃。

私はもともと細身で、胸もお尻も小さめ。「なんだか少年みたいな体型だな」と、自分では思ってました。

同時に結婚した頃の体型も、できるだけ維持したいとも。

だって旦那さんが好きになってくれたのは、「ほそこまい(細くて小さい)のによく動く」私だったので。笑

結婚して何年経っても、やっぱり好きでいてほしい。

女心です☺️

そんなこともあって、「女性らしさ」「若々しさ」に関係すると聞けば、ちょっと気になるお歳頃。

大豆イソフラボンにも自然と興味を持つようになりました。

そこでタイミング良く見つけたキャンペーン。

検査で分かった、「作れない体質」

大塚製薬のキャンペーンで知った、エクオール検査「ソイチェック」を試してみました。

結果は――私は、大豆イソフラボンからエクオールを作れないタイプでした。

🫘「うん、なんとなくそんな気はしてた。笑」

少し説明すると、大豆イソフラボンの一種「ダイゼイン」は、腸内細菌によって「エクオール」という成分に変換されます。

ところが、このエクオールを作れる人と作れない人がいて、日本人では約半数が作れないといわれています。私は、その「作れない側」。

つまり、大豆や大豆製品を食べても、そこからエクオールを作ることはできない。

「イソフラボンを摂っていれば、それで十分♪」くらいに思っていた私には、ちょっと意外な結果でした。

(前回の 黒豆茶の記事 にも少し出てきた「エクオールを作れない体質」。ここにつながっています🫘)

じゃあ、エクオールそのものを

答えはシンプルでした。自分で作れないなら、できあがったエクオールを摂ればいい。

それが、大塚製薬のエクエルです。エクオールを直接摂れるサプリ。

私は大塚プラスワン(大塚の通販)で注文しました。

記録を見返したら、初回注文は2021年9月19日。そこからずっと定期購入で続けています。

もともと始める気満々で検査キャンペーンを申し込んだので☺️

ちなみに私はずっと大塚プラスワン(公式)で定期購入しているのですが、この記事を書くにあたって調べたら、私が確認した時点ではAmazonの方がお得でした。あら。乗り換えようかな☺️

私が飲んでいるのはこちら → 大塚製薬 エクエル(Amazon)

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体感は、ない。でも続ける理由がある

正直に書きます。飲んでいて、劇的な体感はありません。笑

じゃあなぜ続けるのか。理由はいくつか。

検査結果という納得材料

「私はエクオールを作れない」と分かっているので、自分で作れないものを補っている、という納得感があります。体感はなくても、これが続ける理由になっている。

まわりの声

外来で、エクエルを飲んでいる患者さんにときどき出会います。

最近は、同じ職場の女医さんも飲んでいて、「意外と身近なんだな」と感じるようになりました☺️

これから閉経を迎える私にとっての「お守り」

更年期の揺らぎに、何か備えがあるという安心感。割と大きい理由になりつつあります。

そしてもうひとつ、ブログを書いていて思うことがありました。

🫘「体感はない…本当に?」

それを毎日飲むことは、もうすっかり習慣。毎日「女性らしくありたい」と考えているわけではありません。笑

でも、その習慣の根っこにあるのは、やっぱり「女性らしくありたい」という気持ち。

毎日続けていることで、その気持ちも無意識のどこかに残り続けていて、日々のちょっとした行動につながっている気がします。

だとしたら、それも「体感」と言えば、体感なのでは?☺️

🐈‍⬛🤖🌽「(出た…ポジティブ…)」

サプリは、薬じゃない。だからこそ、気持ちの部分も大事にしていいと思うんです。笑

まとめ(今のところ)

  • きっかけは「女性らしさ」「若々しさ」目的で大豆イソフラボンに興味を持ち、そして検査で「エクオールを作れない体質」という結果
  • 自分で作れないなら、と大塚製薬のエクエル(エクオールそのもの)を選んで、2021年から定期購入で継続中
  • 体感はない。でも検査結果という納得材料・まわりの声・閉経へのお守りとして続けている
  • 「毎日飲む=毎日"女性らしくありたい"という気持ちが根っこにある」
  • サプリは薬じゃない、気持ちも大事

「体感がないのに続ける」。第3章では何度か出てくるパターンですが、エクエルはその中でも「検査結果という納得材料」がある分、私の中では納得して続けられているサプリで、やめる気はありません☺️笑

次回予告

次回は「カルシウム+ビタミンD」の話です🦴 → 骨粗鬆症と言われて、カルシウムを意識するようになった話

骨粗鬆症対策のために、私がエクエルとは別に頼っているもの。

(そもそも2021年ごろは骨のことは全く気にしてませんでした。)

おことわり

くり返しになりますが、この記事は医療アドバイスではなく、私ひとりの記録です。

エクオールの変換体質や、サプリの合う・合わないは人それぞれです。体質や体調に不安がある場合は、自己判断せず医師や薬剤師にご相談くださいね。

豆実(Mamemi)

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