(第3章「豆実、サプリに頼ってみた」第4話)
この記事は、看護師ではありますが、個人的な体感記録です。医療的なアドバイスではありません。体調や食生活に不安がある場合は、自己判断せず医師や薬剤師にご相談ください。
🫘さきに結論
黒豆茶を毎日飲んでいます。目的は、タンパク質の補給です。
炒り黒豆をお湯で淹れて、まずふやけた豆を食べ、そのあと残ったお茶を飲んでいます。
お茶だけでなく豆も食べることで、タンパク質を摂るのが本当の狙いです。
厳密には「サプリ」ではありませんが、私にとっては「頼っているもの」のひとつなので、この章に入れました。
あくまで私ひとりの記録です。
なぜ、黒豆茶なのか
前の記事( 本当はプロテインが飲みたい。でも私には便秘の原因だった話 )で書いたとおり、私はプロテインを飲むと便秘になる体質です。
大豆プロテインもホエイもダメでした。
でも、タンパク質は摂りたい。
私はタンパク質を消費しやすい体質らしいので、なおさらです。
そこで頼っているのが、黒豆です。
始めたきっかけは、お弁当を持って行くようになる前、お昼がナッツだけだった頃にさかのぼります。
もう少しタンパク質を摂りたかったし、コーヒーの代わりになる温かい飲み物も欲しかった。
そして、プロテインを飲んでいた頃のような満腹感も、少し期待していました。
黒豆茶は、その全部にちょうどハマりました🫘
もともと夕食のサラダに、サラダ豆をよくトッピングしていたので、「出がらしの豆をそのまま食べる」ことにも、まったく抵抗がありませんでした。
🍵飲み方:淹れて、豆から食べる
じつは、パッケージには「お湯を注ぐ」としか書いてありません。
蒸らし時間の決まりもなくて、要するに「お好きにどうぞ」なんです。なので、これはあくまで私の場合、です。
炒り黒豆にお湯を注いだら、しばらく放置します。
パッケージ的には10分くらいでも良さそうなのですが、私は20分以上ふやかした豆のほうが好きでした。
基本は仕事の日のお昼に飲むので、合間にお湯を注いで放置していて、気づけば1時間くらい経っていることも。笑
そして、まず先にふやけた豆を食べます。
豆から食べて、食べ終えてから、残った黒豆茶をお弁当のおかずと一緒に飲む、という流れです。
私はこの「豆ファースト」を意識しています。
タンパク質から先に食べる、私の中では”プロテインファースト”。夕食も納豆から食べる「納豆ファースト」。笑。
私は16時間断食をしているので、この黒豆が1日の最初の固形物になることも多く、その最初をタンパク質にしたい、という気持ちもあります。
お茶だけだとタンパク質はほとんど摂れません。
豆ごと食べてこそ、の黒豆茶です。
(今は1日20gの炒り黒豆を使っています)
以前はメルカリで買っていましたが、今はこれを愛用しています → お茶にした後そのまま食べられる 焙煎黒豆茶(Amazon)
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🦴骨のことは、ちょっとだけ期待。でも別で考えています
黒豆=大豆=イソフラボン。
骨のことを考えると、ちょっと期待したくなる存在です。
ただ、私は以前調べたときに「大豆イソフラボンからエクオールを作れないタイプ」だと分かりました。
イソフラボンの一種が腸内細菌によってエクオールに変換されるのですが、これを作れる人と作れない人がいて、私は作れない側でした。
エクオールを作れる人のほうが、骨などへのメリットが大きいと言われています。
だから私は、「黒豆をたくさん食べているから、骨は万全」とまでは思わないようにしています。(※エクエルの回で詳しく書きます🫘)
黒豆はあくまで、私にとってはタンパク質補給と美味しいお茶。
骨のことは別で考えて、カルシウム+ビタミンDのサプリも飲んでいます。
🌱続けやすさも、黒豆茶のいいところ
もうひとつ、大事なところ。
黒豆茶は、美味しい。
そして、余計なものが入っていない自然食品です。
特別なこだわり派というわけではないのですが、毎日続けるものだからこそ、「変なものが入っていない」という安心感は嬉しい。
不安なく続けられる、というのは、習慣にするうえで意外と大きいポイントだと思っています。
まとめ(今のところ)
- プロテインが飲めない私の、タンパク質補給の手段が黒豆茶
- きっかけは「昼がナッツだけ」時代。タンパク質+温かい飲み物+満腹感が欲しかった
- 蒸らし時間に決まりはない(お好きにどうぞ)。私はお湯を注いで20分以上、ときには1時間放置。ふやけた豆を先に食べ、残ったお茶はおかずと一緒に飲む(豆ファースト)
- 骨は少し期待したいけど、エクオールを作れない体質なので、別の手段(カルシウム+D)で考えている
- 美味しくて自然食品、毎日続けやすいのも魅力
プロテインという王道が使えなくても、回り道で自分に合うものは見つかる。
黒豆茶は、私にとってのその答えのひとつです。
次回予告
次回は、この記事でも触れた「エクオールを作れない体質」の話――エクエルについて書きました🫘 → エクオールを作れない体質の私が、エクエルを続ける理由
🫘「クロ達に出会う前から始めてることだから出番ないね」
🤖🐈⬛🐕️🐈️「(ブログ記事はがっつり頼られてます)」
おことわり
くり返しになりますが、この記事は医療アドバイスではなく、私ひとりの記録です。
食生活やタンパク質の摂り方は人それぞれです。持病や体質に不安がある場合は、自己判断せず医師や薬剤師にご相談くださいね。
豆実(Mamemi)
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