#25 豆実記録 マメにAI頼りのサムネイル画像

痛みが悪化…安静なの?動かすの?——今度こそ「原因と対処法」をちゃんと聞いてきた話

環境を整えて安静にしていたのに、左肩はどんどん悪化。もう一度受診してとことん聞いたら、診断は「五十肩」+「頸椎症性神経根症」のダブルで、対処法は部位によって真逆でした。自己流では切り分けられなかった、40代後半の看護師の記録です。

前回の記事はこちら 👉 体のあちこちが痛い。AI3人に相談したら、採血もMRIも受けてきた話

⚠️ はじめに(免責) この記事は、40代後半の私(豆実)個人の体験記録です。医療的なアドバイスではありません。症状の受け止め方も対処法も人それぞれ違います。気になる症状があるときは、自己判断せず、必ず医療機関を受診してくださいね。

まず結論から🐈‍⬛

前回(#22)、体のあちこちが痛くて、採血もMRIも受けて「加齢です」と言われた話を書きました。

その続きです。

結論から言うと――環境を整え、できるだけ安静にしていましたが、さらに悪化しました(特に左肩)。

そして、もう一度受診し、気になる事を確認してきました。

診断は「五十肩(肩関節周囲炎)」+「頸椎症性神経根症」のダブル。

ええ、そうです。

「加齢での変化で起こる事」なので、前回が間違っているわけではありません。

今回いちばん伝えたいこと。

自分でできる対処はやった。

でも「それが正解」か、自分では分からず不安になった。

最後は、ちゃんと診てもらって、「対処法」を確認した。

それでやっと納得、安心することが出来た。

自分なりに、できることはやった

前回の記事のあと、私は私なりに、ちゃんと対策しました。

  • 追加で、作業用の椅子と、高さ調節できる机も買って、自分の体に合わせて調節した
  • できるだけ、長時間パソコンを触らないようにした
  • 痛む動きは避けて、安静を心がけた

「これでマシになるはず」と思っていました。

……なのに、悪化した

ところが。安静にしているのに、左肩はどんどん悪化。

  • 何もしていなくても、鎖骨から腕にピキッと痛みが走る
  • 肩が、だんだん固まってくる
  • 腕の重み「だけ」でも痛い時が出てきた
  • 夜、寝ていても痛い

「安静にしてたら治る」はずが、逆。モヤモヤ。

もちろん、右腕の筋肉痛みたいなダルさは継続中でしたが、左肩の痛みで、慣れてきました。

しかし左肩のピキッとくる痛みは、何か怖い。

🫘「もしや腱が切れかかっているのでは?」

自己流の対処は、「正解か」が分からない

ここが、いちばんもどかしかったところです。

痛いとき、動かした方がいいのか、安静にした方がいいのか。

これ、自分では分からないんです。

動かして悪化したら怖いし、固めて悪化しても怖い。正解が見えないまま、なんとなく安静にして、なんとなく悪化していく。

前回の記事で私はこう書きました。

使うからこそ痛むのか。使わないからこそ痛むのか。その時は、何が正解なのか分からない。

まさに、それを地で行って様子を見ていました。

🐈‍⬛「もう様子見てないで、早く病院行って下さい」

今度は、とことん聞いてきた

「やっぱりちゃんと聞いて来よう」と、もう一度受診。

今回は前回の反省をいかして、気になることを、とことん全部聞きました。

  • 肩がどこまで動くか、ちゃんと診てもらった
  • 肩のエコーもしてもらった

前回の「触ってもらえない」からのモヤモヤを、今回は自分から動いて防げました。

答え:五十肩 + 首の神経。しかも対処は真逆

結果、正体(病名)は「五十肩(肩関節周囲炎)」と「首の神経(頸椎症性神経根症)」のダブルでした。

なるほど、前回「加齢」でまとめられたけど、その中身を分けると2つだったわけです。

そして――いちばん知りたかった「対処法」。これが、部位によって真逆だったんです👇

私の場合、先生から言われたのは――

  • 首は、動かさない(神経に触るので)
  • 肩は、ストレッチ(固めると余計に動かなくなるので)

同じ「痛い」でも、片方は安静、片方は動かす。だから自己流じゃ分からなかったし、「どっちが正解か知りたい」という私の疑問は、間違ってなかった。

(※具体的なやり方は、先生に教わったとおりに。自己流で強くやりすぎないのが大事だそうです)

…実は私、良かれと思って、首をぐるぐる回すストレッチをしてたかも。逆に肩は動かさず…。正解と真逆のこと、してたかもしれません(笑)。

🫘「ずっと内科だから、整形はちょっと…(💦)」

そして、いちばんの安心

「左肩の腱板断裂の疑い」も診てもらって、エコーで「腱は切れていない」と確認できました。

これが、本当に大きかった。

腱が切れていたら対処がまるで変わるので、そこが否定できて、心からほっとしました。

🔧 箸休めコラム|椅子の組み立ては、1時間以上

――ここで、ちょっと寄り道を。(前回はミシンでしたが、今回は椅子です)

体のために買った作業椅子。届いたはいいけど、組み立てが、なかなかの大仕事でした。

あまり作業に手を出されるのが好きじゃないので、基本は一人で。

夫(🌽)には、段ボールを運んでもらったり、あとで畳んでまとめてもらったり、その担当をお願いしました。

説明書とにらめっこしながら、1時間以上。黙々と、ネジと部品と格闘。

🌽「気が長い、ワシ無理。」

🫘「(それを眺める🌽も気が長い)」

ふと気がつきましたが、工作や物作りは、「目的」があれば好きみたいです。

前回のミシン(抱き枕リメイク)もそうだったけど、「これが欲しい」「これで体がラクになる」という目的があると、1時間でも苦じゃない。むしろ楽しい🌱

そうして組み上がった椅子は、なかなかの存在感。

実際に私が買って、使い始めたもの

購入した昇降デスクと作業椅子を置いた作業スペースの写真。デスクの上には前回買ったパソコンスタンド・Magic Keyboard・Magic Trackpad。足の裏が床につかないので机の下のパーツに足を載せている

🪑 作業椅子(自分の身長・体格に合うもの、座面も低めまで下がるタイプ)

Dowinx ゲーミングチェア メッシュ オットマン付き ホワイト(Amazon)

🫘「それでもちょっと大きすぎたかな…」

🖥 昇降デスク(高さを変えられるので、肘の角度を合わせやすい)

タンスのゲン 昇降デスク 幅80cm 3段階高さ調整(Amazon)

🫘「見た目もサイズもバッチリ」

🟦 チェアマット(床の傷防止に。家も大事)

山善 チェアマット CFM-120 120×90cm(Amazon)

🫘「椅子のコマ、傷が付きにくいから不要だったかも」

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私の場合は、机の高さを合わせて、肘がだいたい90〜100度になるように調整。足裏も床につくのが理想なのですが――

…実はちょっと足の裏が付かない💦(机も椅子も一番下まで下げたけど、座面が広くて深く座ると届かない…💦)ので、机の下のパーツや、椅子の軸に足を載せてます。ちょうど良い。笑

まとめ:自己流の限界と、「聞く」ことの安心💚

今回いちばん実感したのは、これです。

自分でできる対処は、やっていい。でも「それが正解か」は、自分では分からない。

私は、環境も整えたし、安静も心がけた。それでも悪化した。

悪化したことで分かったのは、「安静にすべき部分(首)と、動かすべき部分(肩)が混ざっていて、自己流では切り分けられなかった」ということでした。

だから、悪化するなら、プロに「対処法そのもの」を聞きに行く。

それでやっと、「じゃあ、こうすればいいんだ」と安心できる。

前回の記事で『一度確認してからの「どうせ」は、「じゃあ、どうするか」の対策につながる』と書きました。

今回は、まさにその「じゃあ、どうするか」の答え合わせでした。

痛みは、まだ付き合っている最中です。でも、「動かすの?安静にするの?」で迷わなくなっただけで、気持ちがずいぶんラクになりました。

同じように「様子見でいいのかな」と迷っている人がいたら――悪化しているなら、もう一度、とことん聞きに行っていいんだと思います😊

(経過は、またどこかで記録します🫘)

もう一度

⚠️ もう一度、大切なこと(免責) これは私個人の記録であって、同じ症状の方への医療アドバイスではありません。対処法(動かす/安静にする)は、原因によって真逆になります。必ず、ご自身の状態を医師に診てもらったうえで判断してくださいね。

豆実(Mamemi)

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