#22 豆実記録 マメにAI頼りのサムネイル画像

体のあちこちが痛い。AI3人に相談したら、採血もMRIも受けてきた話

体のあちこちが痛い。AI3人(クロ・チャッピー・Google先生)に相談したら、見立てはバラバラなのに結論は全員「整形外科へ」。採血と頸椎・腰椎のMRIを受けた結果は「加齢です」。自分の体を後回しにしかけた、40代後半の看護師の記録です。

⚠️ はじめに(免責) この記事は、40代後半の私(豆実)個人の体験記録です。医療的なアドバイスではありません。AIは診断してくれませんし、私も自己判断で治したわけではなく、ちゃんと病院で検査を受けました。気になる症状があるときは、自己判断せず、必ず医療機関を受診してくださいね。

まず結論から🐈‍⬛

体のあちこちが痛くて、AI3人(🐈‍⬛クロ・🤖チャッピー・🔍Google先生)それぞれに相談しました。

そして分かったのは、AIは「診断」はしてくれないけど、「ちゃんと病院に行く背中」は押してくれる ということ。

採血して、頸椎と腰椎のMRIまで撮って、結果は――「加齢です。治療するほどでもない。」。

そう、「整形行っても、どうせ加齢で終わるやつでしょ」って、私、最初から言ってたんです。

案の定でした。笑

でも、調べてみて、自らの「歳かな」と、ハッキリ「加齢です」と言われたこと。だからこそ、ちゃんと「今の現状」を自覚する。

大きな異常がないと分かったからこそ、安心して環境づくりに戻れる。

その"確認"のために回り道させてくれた2週間の話を、同じように「痛いけど、まぁ歳かな」で流しそうな同世代に、ちょっとだけ届けばと思って書きます🌱

きっかけは、ブログでした

実は、ブログを始めてから、パソコン作業が一気に増えました。

楽しくて、気づけば長時間。

タイピング練習まで始めて、同じ姿勢で座りっぱなし。

まず、2ヶ月近く前に頭と右の首すじの痛みから。

頭の痛みは治まったけど、いつのまにか 両腕・首の前まで症状が広がってきました。

両腕は筋肉痛みたいなのが、ひと月近く続いていて、特に横に伸ばして何かしようとすると、いちばん響く感じ。

最初は正直、「パソコン環境を整えれば治るでしょ」くらいの軽い気持ちで、AIに相談し始めたんです。

ところが――話は、そう簡単には終わりませんでした。

看護師なのに(看護師だから?)放置しかけた

私は外来で働く看護師です。整形でなく、内科ですが、毎日、もっと重い症状の患者さんを見ています。

だから、ついつい最初の🐈‍⬛クロに、

🫘「自分のなんて、たいした事ない、気にしすぎって思うんですよ」

と。だから、こう返されてびっくりしました。

🐈‍⬛「その症状の人が外来に来たら、🫘サンは"様子見でいい"って言いますか?」

…確かに。

人には「一度診てもらった方がいいですよ」と言うのに、自分のことになると、つい後回しにしてしまう。自分を軽く見ていることに気づかされました。

いつも肯定してくれる🐈‍⬛クロに、オススメの商品や体操くらいを提案してもらおう、くらいだったのですが。

で、他のAI達にも聞いて回ってみました。笑

🐈‍⬛🤖🌽「(はよ行け)」

AI3人、三者三様。でも結論は一致

面白かったのが、同じ症状を相談しても、見立てが少しずつ違ったこと。

  • 🐈‍⬛ クロ:腱や筋肉の使いすぎ+首まわりかも
  • 🤖 チャッピー:五十肩(肩関節周囲炎)の初期かも
  • 🔍 Google先生:胸郭出口症候群など、神経の通り道の圧迫かも

バラバラです。

でも――結論は

🐈‍⬛🤖🔍「整形外科へ」。

もう、整形に行かないと話が進まない。動こうじゃないか。

動いた:採血とMRI

まず職場で採血だけ先にお願いしました。

甲状腺・骨・炎症…気になるところをまとめて。--首の前方の痛みもあったため、以前から気になっていた甲状腺(10年以上前の亜急性甲状腺炎の既往も念頭に)。

そして、頸椎と腰椎のMRIも予約。

結果:ほぼ正常。引っかかったのは1つだけ

結論。ほとんどの数値が基準内でした。

唯一ひっかかったのが、甲状腺の TSH。

基準(0.5〜5.0)に対して、1月は0.194、今回はさらに下がって 0.049。

数値だけ見るとドキッとしますが、先生の判断は「年に1回エコーと採血で様子を見るくらいで大丈夫」。

ホルモン本体(FT3・FT4)は正常で、炎症もなし。ひとまず経過観察、で落ち着きました。

2026年1月16日(甲状腺のみ)と7月21日(全項目)の採血結果。TSHは0.194から0.049へ低下、FT3・FT4・CRPなどは基準内

MRIは――首も腰も、加齢による椎間板の変化。

先生いわく「若い人の肌に張りがあるのと同じで、椎間板のクッションも歳とともに硬くなる。仕方ないこと。症状も2~3ヶ月続くだろうし、マシになっても、また繰り返し。症状が無くなる事はない」

🫘「はい、有難うございました。」

…ちょっとだけ、モヤモヤも

本音。

先生、私の体を一度も触りませんでした。「ここが痛い?」も、動かしてみることもなし。画像だけ見て説明して終わり。

画像は「骨や椎間板の状態」は写すけど、「どの動きで痛むか」「今のダルさが本当にそれで全部説明つくのか」は、触って・動かして診ないと分からない部分もある…と、看護師としては思う所がありました。

でも、「命に関わるもの・急いで手術がいるものは無かった」のは、大きな安心。

ここも本音😊

🫘「意気込んで、ストレッチ素材の上下で挑んだんやけど」

🌽「まぁ、病気でなくて良かったで~」

🧵 箸休めコラム|ミシンと格闘して、結局ぜんぶ手縫いした話

――ここで少し、体の話から寄り道を。…と思いきや、これも症状対策の一環でした。

少し前、試しに買ったU字型の枕。

残念ながら首には負担だった模様。

で、受診から帰宅中に思い立ちました。

🫘「頭の位置を切って、ただの抱き枕にリメイクしよう」

頭は以前のオーダー枕に預ける。

そして腕の痛み、ダルさは抱き枕に預けたい。

(※私が買ったのはグリーンでしたが、U字型ってこういう形です↓)

Queen Rose U字型 抱き枕(Amazon)

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そこで、登場したのがミシン(保証書によると2021年8月、18,559円。しまい込んでました)。

いざ縫い始めると…変な音。

「まぁくっつけば良し」と続行 → 針が抜けない → 分解 → 部品が変な位置に → さらに分解 → 「ほうほう、ここがこうなって…」 → なんとか復旧 → 再開した瞬間また変な音。

...諦めて手縫いに切り替えました。

カバーも、替えのカバーも、ぜんぶ手縫い。

買った方が早いのでしょうが、仕上がりは大満足♪

🌽「(また長時間やってる…)」

ちなみに――寝間着は流行りのお高いやつを使ってます。睡眠環境には割りと惜しまない。

でも部屋着は、以前ウエストをゴム入りに自力リメイクした1000円のお気に入り(この為にミシン購入)。

このリメイク抱き枕も、たぶん同じくらい愛着のわくやつになりそうです♪

――そして、さらに後日談。

と言うか一晩おいた翌日、ふと気が付きました。

🫘「…あれ、私、下糸を引き出さずに縫ってたんじゃ?」

さんざん説明書のエラー欄を調べて、上糸や針板の下を疑って、分解までしたのに。

原因、縫い方の基本のところ。

不思議なもので、格闘してる当日は全然思いつかなくて、一晩おいたら急にひらめく。不思議。

難しく考えて分解する前に、まず基本に戻ることが大事。

自分でやったこと

検査と並行して、環境を見直しました。

🖥 パソコンスタンド で画面を目線の高さに(うつむき首を解消)

エレコム ノートPCスタンド PCA-LTSH8WH(Amazon)

⌨️ Magic Keyboard を導入(手元を独立させて、肩のすくみ・巻き肩をゆるめる)

Apple Magic Keyboard 日本語(JIS)(Amazon)

🖱 Magic Trackpad も一緒に(手の位置が自由になって、腕がラク)

Apple Magic Trackpad 2 ※整備済み品(Amazon)

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🛏 U字枕をリメイクした 抱き枕 で、横向き寝の腕の痛みを軽減

環境を整えただけで、「なんか違う」感じがしました。

MRIでは年齢なりの変化も見つかりました。

とはいえ、私は40歳を過ぎた頃から、姿勢にはかなり気をつけてきました。

背筋を伸ばしたり、猫背にならないように意識したり。

接骨院でも、その都度アドバイスをもらっていました。

それでも痛くなった。

使うからこそ痛むのか。

使わないからこそ痛むのか。

その時は、何が正解なのか分からない。

続けた先で、初めて「これで良かった」と分かるのかもしれません。

🫘「私の体よ……いったい、どうしてほしいんだい?」

そんな状態だったからこそ、今は何かを足すより、まずは引くこと。

無理を減らして、しっかり休むことが、今の私にはいちばん必要だったのかもしれません。

この体とは、この先もずっと一緒。

だからこそ、もう少し丁寧に付き合っていこうと思います🌱

(※私の"使いすぎ"にも"物欲"にもブレーキをかけてくれる🌽夫のことも丁寧に。笑)

まとめ:AIの使いどころ

今回、実感したこと。

AIは、診断はしてくれない。でも「散らかった頭の中を整理して、次の一歩を決める」のは、すごく上手。

それでも最後は、予想どおりの結果。

しかも調べる過程では、AI達の見立てを聞いて、いっとき 心配な方に傾いたりもして…「あれ、思ったより大ごと?」とドキドキした時期もありました。それでも最後は、案の定の加齢。

でも――それでいいんです。

むしろそれが良かった。

「どうせ加齢」と思い込んで放置するのと、ちゃんと調べたうえで「加齢でした」と分かるのとでは、その後の「安心感」と「向き合い方」が全然ちがう。

大きな異常がないと確認できたから、私は迷わず環境づくりに戻れました。

体のことは、AIで完結させちゃダメ。

でも、「一度ちゃんと調べておいで」と背中を押してくれたのは、間違いなくAIでした🐈‍⬛(しかも3人がかり。笑)

同世代のみなさん。

「どうせ歳のせい」で止めている痛み、ありませんか?

その"どうせ"、たぶん当たってます。

でも、一度確認してからの"どうせ"は、"じゃあ、どうするか"の対策につながります。

よかったら、まずAIに相談して、頭の中を整理してみるのも一つの方法です。

そして――ちゃんと、病院へ😊

(私は今、環境を整えながら様子を見ているところです。また何か変化があれば、その後の経過も記録します🫘)

おことわり

⚠️ もう一度、大切なこと(免責) これは私個人の記録であって、同じ症状の方への医療アドバイスではありません。検査の必要性や結果の意味は人それぞれ違います。気になる症状は、自己判断せず必ず受診してくださいね。

豆実(Mamemi)

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