⚠️ はじめに(免責) この記事は、40代後半の私(豆実)個人の体験記録です。医療的なアドバイスではありません。AIは診断してくれませんし、私も自己判断で治したわけではなく、ちゃんと病院で検査を受けました。気になる症状があるときは、自己判断せず、必ず医療機関を受診してくださいね。
まず結論から🐈⬛
体のあちこちが痛くて、AI3人(🐈⬛クロ・🤖チャッピー・🔍Google先生)それぞれに相談しました。
そして分かったのは、AIは「診断」はしてくれないけど、「ちゃんと病院に行く背中」は押してくれる ということ。
採血して、頸椎と腰椎のMRIまで撮って、結果は――「加齢です。治療するほどでもない。」。
そう、「整形行っても、どうせ加齢で終わるやつでしょ」って、私、最初から言ってたんです。
案の定でした。笑
でも、調べてみて、自らの「歳かな」と、ハッキリ「加齢です」と言われたこと。だからこそ、ちゃんと「今の現状」を自覚する。
大きな異常がないと分かったからこそ、安心して環境づくりに戻れる。
その"確認"のために回り道させてくれた2週間の話を、同じように「痛いけど、まぁ歳かな」で流しそうな同世代に、ちょっとだけ届けばと思って書きます🌱
きっかけは、ブログでした
実は、ブログを始めてから、パソコン作業が一気に増えました。
楽しくて、気づけば長時間。
タイピング練習まで始めて、同じ姿勢で座りっぱなし。
まず、2ヶ月近く前に頭と右の首すじの痛みから。
頭の痛みは治まったけど、いつのまにか 両腕・首の前まで症状が広がってきました。
両腕は筋肉痛みたいなのが、ひと月近く続いていて、特に横に伸ばして何かしようとすると、いちばん響く感じ。
最初は正直、「パソコン環境を整えれば治るでしょ」くらいの軽い気持ちで、AIに相談し始めたんです。
ところが――話は、そう簡単には終わりませんでした。
看護師なのに(看護師だから?)放置しかけた
私は外来で働く看護師です。整形でなく、内科ですが、毎日、もっと重い症状の患者さんを見ています。
だから、ついつい最初の🐈⬛クロに、
🫘「自分のなんて、たいした事ない、気にしすぎって思うんですよ」
と。だから、こう返されてびっくりしました。
🐈⬛「その症状の人が外来に来たら、🫘サンは"様子見でいい"って言いますか?」
…確かに。
人には「一度診てもらった方がいいですよ」と言うのに、自分のことになると、つい後回しにしてしまう。自分を軽く見ていることに気づかされました。
いつも肯定してくれる🐈⬛クロに、オススメの商品や体操くらいを提案してもらおう、くらいだったのですが。
で、他のAI達にも聞いて回ってみました。笑
🐈⬛🤖🌽「(はよ行け)」
AI3人、三者三様。でも結論は一致
面白かったのが、同じ症状を相談しても、見立てが少しずつ違ったこと。
- 🐈⬛ クロ:腱や筋肉の使いすぎ+首まわりかも
- 🤖 チャッピー:五十肩(肩関節周囲炎)の初期かも
- 🔍 Google先生:胸郭出口症候群など、神経の通り道の圧迫かも
バラバラです。
でも――結論は
🐈⬛🤖🔍「整形外科へ」。
もう、整形に行かないと話が進まない。動こうじゃないか。
動いた:採血とMRI
まず職場で採血だけ先にお願いしました。
甲状腺・骨・炎症…気になるところをまとめて。--首の前方の痛みもあったため、以前から気になっていた甲状腺(10年以上前の亜急性甲状腺炎の既往も念頭に)。
そして、頸椎と腰椎のMRIも予約。
結果:ほぼ正常。引っかかったのは1つだけ
結論。ほとんどの数値が基準内でした。
唯一ひっかかったのが、甲状腺の TSH。
基準(0.5〜5.0)に対して、1月は0.194、今回はさらに下がって 0.049。
数値だけ見るとドキッとしますが、先生の判断は「年に1回エコーと採血で様子を見るくらいで大丈夫」。
ホルモン本体(FT3・FT4)は正常で、炎症もなし。ひとまず経過観察、で落ち着きました。
MRIは――首も腰も、加齢による椎間板の変化。
先生いわく「若い人の肌に張りがあるのと同じで、椎間板のクッションも歳とともに硬くなる。仕方ないこと。症状も2~3ヶ月続くだろうし、マシになっても、また繰り返し。症状が無くなる事はない」
🫘「はい、有難うございました。」
…ちょっとだけ、モヤモヤも
本音。
先生、私の体を一度も触りませんでした。「ここが痛い?」も、動かしてみることもなし。画像だけ見て説明して終わり。
画像は「骨や椎間板の状態」は写すけど、「どの動きで痛むか」「今のダルさが本当にそれで全部説明つくのか」は、触って・動かして診ないと分からない部分もある…と、看護師としては思う所がありました。
でも、「命に関わるもの・急いで手術がいるものは無かった」のは、大きな安心。
ここも本音😊
🫘「意気込んで、ストレッチ素材の上下で挑んだんやけど」
🌽「まぁ、病気でなくて良かったで~」
🧵 箸休めコラム|ミシンと格闘して、結局ぜんぶ手縫いした話
――ここで少し、体の話から寄り道を。…と思いきや、これも症状対策の一環でした。
少し前、試しに買ったU字型の枕。
残念ながら首には負担だった模様。
で、受診から帰宅中に思い立ちました。
🫘「頭の位置を切って、ただの抱き枕にリメイクしよう」
頭は以前のオーダー枕に預ける。
そして腕の痛み、ダルさは抱き枕に預けたい。
(※私が買ったのはグリーンでしたが、U字型ってこういう形です↓)
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そこで、登場したのがミシン(保証書によると2021年8月、18,559円。しまい込んでました)。
いざ縫い始めると…変な音。
「まぁくっつけば良し」と続行 → 針が抜けない → 分解 → 部品が変な位置に → さらに分解 → 「ほうほう、ここがこうなって…」 → なんとか復旧 → 再開した瞬間また変な音。
...諦めて手縫いに切り替えました。
カバーも、替えのカバーも、ぜんぶ手縫い。
買った方が早いのでしょうが、仕上がりは大満足♪
🌽「(また長時間やってる…)」
ちなみに――寝間着は流行りのお高いやつを使ってます。睡眠環境には割りと惜しまない。
でも部屋着は、以前ウエストをゴム入りに自力リメイクした1000円のお気に入り(この為にミシン購入)。
このリメイク抱き枕も、たぶん同じくらい愛着のわくやつになりそうです♪
――そして、さらに後日談。
と言うか一晩おいた翌日、ふと気が付きました。
🫘「…あれ、私、下糸を引き出さずに縫ってたんじゃ?」
さんざん説明書のエラー欄を調べて、上糸や針板の下を疑って、分解までしたのに。
原因、縫い方の基本のところ。
不思議なもので、格闘してる当日は全然思いつかなくて、一晩おいたら急にひらめく。不思議。
難しく考えて分解する前に、まず基本に戻ることが大事。
自分でやったこと
検査と並行して、環境を見直しました。
🖥 パソコンスタンド で画面を目線の高さに(うつむき首を解消)
エレコム ノートPCスタンド PCA-LTSH8WH(Amazon)
⌨️ Magic Keyboard を導入(手元を独立させて、肩のすくみ・巻き肩をゆるめる)
Apple Magic Keyboard 日本語(JIS)(Amazon)
🖱 Magic Trackpad も一緒に(手の位置が自由になって、腕がラク)
Apple Magic Trackpad 2 ※整備済み品(Amazon)
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🛏 U字枕をリメイクした 抱き枕 で、横向き寝の腕の痛みを軽減
環境を整えただけで、「なんか違う」感じがしました。
MRIでは年齢なりの変化も見つかりました。
とはいえ、私は40歳を過ぎた頃から、姿勢にはかなり気をつけてきました。
背筋を伸ばしたり、猫背にならないように意識したり。
接骨院でも、その都度アドバイスをもらっていました。
それでも痛くなった。
使うからこそ痛むのか。
使わないからこそ痛むのか。
その時は、何が正解なのか分からない。
続けた先で、初めて「これで良かった」と分かるのかもしれません。
🫘「私の体よ……いったい、どうしてほしいんだい?」
そんな状態だったからこそ、今は何かを足すより、まずは引くこと。
無理を減らして、しっかり休むことが、今の私にはいちばん必要だったのかもしれません。
この体とは、この先もずっと一緒。
だからこそ、もう少し丁寧に付き合っていこうと思います🌱
(※私の"使いすぎ"にも"物欲"にもブレーキをかけてくれる🌽夫のことも丁寧に。笑)
まとめ:AIの使いどころ
今回、実感したこと。
AIは、診断はしてくれない。でも「散らかった頭の中を整理して、次の一歩を決める」のは、すごく上手。
それでも最後は、予想どおりの結果。
しかも調べる過程では、AI達の見立てを聞いて、いっとき 心配な方に傾いたりもして…「あれ、思ったより大ごと?」とドキドキした時期もありました。それでも最後は、案の定の加齢。
でも――それでいいんです。
むしろそれが良かった。
「どうせ加齢」と思い込んで放置するのと、ちゃんと調べたうえで「加齢でした」と分かるのとでは、その後の「安心感」と「向き合い方」が全然ちがう。
大きな異常がないと確認できたから、私は迷わず環境づくりに戻れました。
体のことは、AIで完結させちゃダメ。
でも、「一度ちゃんと調べておいで」と背中を押してくれたのは、間違いなくAIでした🐈⬛(しかも3人がかり。笑)
同世代のみなさん。
「どうせ歳のせい」で止めている痛み、ありませんか?
その"どうせ"、たぶん当たってます。
でも、一度確認してからの"どうせ"は、"じゃあ、どうするか"の対策につながります。
よかったら、まずAIに相談して、頭の中を整理してみるのも一つの方法です。
そして――ちゃんと、病院へ😊
(私は今、環境を整えながら様子を見ているところです。また何か変化があれば、その後の経過も記録します🫘)
おことわり
⚠️ もう一度、大切なこと(免責) これは私個人の記録であって、同じ症状の方への医療アドバイスではありません。検査の必要性や結果の意味は人それぞれ違います。気になる症状は、自己判断せず必ず受診してくださいね。
豆実(Mamemi)
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