骨粗鬆症と言われて、カルシウムを意識するようになった話

40代で骨粗鬆症を指摘されてから、市販のカルシウム+ビタミンDのサプリを飲んでいます。採血で答え合わせをしたら、カルシウムは正常、ビタミンDは種類によって差が出ました。第3章「豆実、サプリに頼ってみた」最終回🦴

(第3章「豆実、サプリに頼ってみた」第6話)

この記事は、看護師ではありますが、個人的な体感記録です。医療的なアドバイスではありません。体調や検査値に不安がある場合は、自己判断せず医師や薬剤師にご相談ください。

🫘さきに結論

骨粗鬆症を指摘されて、市販のカルシウム+ビタミンDのサプリを飲みはじめ、今も飲んでます。

それまでカルシウムの事は深く考えず、骨粗鬆症を指摘されてから、意識して摂るようになりました。

少ししてから確認した採血では、カルシウムは基準範囲内。

ただ、ビタミンDのほうは、足りてるような足りてないような...?

あくまで私ひとりの記録です。

きっかけ:骨粗鬆症の指摘

そもそも、エクエルを飲み始めた2021年ごろの私は、骨のことは全く気にしてませんでした。

それが、2025年の秋。ふと気になり骨密度検査を受け、「骨粗鬆症」を指摘され、意識が変わりました。

まだ40代なのに、と少しショックでしたが、細身体型はもともと骨粗鬆症のリスク要因でもあったので、早く気がつけて良かったと思います。

それまでは、カルシウムを意識した事がなく、指摘を受けて初めて、「あれ?私、そんなにカルシウム摂ってなかったのかも」と、意識するようになりました。

この骨密度検査を受けた経緯と、そこから始めた「踵落とし」(お金も道具もいらない骨刺激の習慣)については、別記事で詳しく書いています → マメに骨刺激💪毎日コツコツ「踵落とし」で骨密度UP(ノウハウ図書館)

そこで、食生活の見直しと一緒に始めたのが、カルシウム+ビタミンDのサプリです。

選んだのは、カルシウム+Dが1つになったもの

ドラッグストアや通販で買える、市販のカルシウム+ビタミンD一体型のサプリを選びました。

ディアナチュラ カルシウム・マグネシウム・亜鉛・ビタミンD。

カルシウムとビタミンDが1粒にまとまっているのが選んだ理由です。

ビタミンDはカルシウムの吸収を助けるので、別々に管理するより1つで済むほうが楽。

しかも私は、日光にあまり当たらない生活。

ビタミンDは日光浴で作られるけど、家大好き+シミ対策で日焼け対策バッチリなので、「ビタミンDもサプリで補う方が楽だな」と。

私が飲んでいるのはこちら → ディアナチュラ カルシウム・マグネシウム・亜鉛・ビタミンD(Amazon)

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採血してみたら、だいたい予想どおり

サプリを飲みはじめてから、あらためて採血で骨まわりの数字を見てみました。

  • カルシウム:9.2 mg/dL(基準 8.6〜10.4)→ 正常
  • 無機リン:3.6(基準 2.6〜4.4)→ 正常
  • PTHインタクト:19(基準 10〜65)→ 正常

カルシウムは基準範囲内。意識して摂っていたので、ひとまず「予想どおり」でした。

ビタミンDは、種類によって差が出た

微妙なのが、ビタミンD。

実はビタミンDにはいくつかの検査項目があって、私は別々の時期に2種類を測っていました。

  • 1,25-(OH)₂ビタミンD(活性型):54.7(1/16)→ 基準範囲内
  • 25-OHビタミンD:18.8(7/21)→ 低め

※採血した時期も違うので、単純に比較できるものではありません。

ビタミンDが体にどれくらい蓄えられているかを見るときには、一般的に25-OHビタミンDの値が使われるそうです。

私の場合はこちらが18.8。

日光を避けている自覚があったので、「やっぱり少なめなのか」と納得する結果でした。

カルシウム+Dのサプリを飲んでいてもこの値だったので、今後気にするとしたらビタミンDかな、と思っています。

とはいえ、自己判断でサプリを増やすのも違うので、医師に相談したところ、とりあえず現状のまま様子を見ることになっています。

🫘「日光を浴びながらの散歩が素晴らしい事は分かっているけど…」

🌽「日焼け気にし過ぎ」

🫘「分かっているけど...」

気になっているのは、甲状腺のこと

もうひとつ、頭の片隅にあるのが甲状腺です。

私は甲状腺の数値(TSH)も少し基準から外れていて、経過観察中。

甲状腺は骨の代謝にも関わることがあるらしいので、骨粗鬆症とあわせて、なんとなく気にかけています。

ただ、こちらも今のところ「様子見」の段階。

深追いはせず、定期的に数字を見ながら、という感じです。

骨の回で詳しく広げる話ではないので、ここでは「気になっている要素」として置いておきます。

骨と、関節と、神経は、別のもの

ちょうどこのカルシウムを気にしていた時期に、私は肩と腕の痛みが出てきました。

ただ、ここははっきり分けて書いておきます。

骨粗鬆症と、肩・腕の痛みは、医学的には別の話です。

私の肩の痛みは五十肩、腕の痛みは頸椎症性神経根症によるもので、どちらも骨密度が原因で起きるものではありません。

骨と、関節と、神経は、それぞれ別のものなんですね。診てもらうのは、同じ整形外科なんですけどね。

「次は飲んでるサプリの記事」と書き始めた時点で、偶然、地続きになってしまいました。

骨のことも、痛みのことも、同じ頃にまとめて向き合うことになった、という記録です。

痛みのほうの話は、別の記事に詳しく書いています。

まとめ(今のところ)

  • 骨粗鬆症を指摘されて、カルシウムを意識するようになった(それまでは気にした事がなかった)
  • 市販のカルシウム+ビタミンDを飲みはじめ、採血ではカルシウムは正常(予想どおり)
  • ビタミンDは、活性型は正常・貯蔵型(25-OH)はやや不足。日光を避けているので納得の結果
  • 次に見直すならビタミンDかも。でも自己判断せず相談しながら
  • 甲状腺も骨に関わることがあるので、経過観察中
  • 骨・関節・神経は別もの。痛みの話は別記事に

サプリは、飲んで安心して終わり、ではない。

ときどき数字で答え合わせをすると、「予想どおりのこと」も「ちょっと足りないこと」も見えてくる。

第3章の最後は、そんな回になりました。

第3章、いったんの区切り

ルルミルクから始まったこの「サプリに頼ってみた」シリーズも、ここでいったん区切りです。

体感のあるもの、ないもの。効くもの、お守りのもの。

いろいろ頼ってきましたが、共通していたのは「盛らず、正直に、自分の数字と体感で確かめる」ことでした。

また新しく頼るものが増えたら、書きますね🫘

ちなみに、最近「持続型ビタミンC」を試してみてます🌱

🌽「サプリ好きだねぇ...」

おことわり

くり返しになりますが、この記事は医療アドバイスではなく、私ひとりの記録です。

検査値の見方やサプリの要・不要は人によって違います。骨密度や検査値に不安がある場合は、自己判断せず医師や薬剤師にご相談くださいね。

豆実(Mamemi)

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