検証のために、数日コーヒーを抜いてみました。
きっかけは「朝のコーヒーって、血糖に影響あるのかな?」という素朴な疑問。確かめるなら、いったん抜いてみるのが早い。そう思って、ある朝からブラックコーヒーをやめてみたんです。
すると——おでこのあたりが、ズーンと痛い。
🫘「あれ、ここ、普段痛くならないのに…」
普段の頭痛とは場所が違う。気になってクロに聞いてみました。
🐈⬛「それ、カフェイン離脱頭痛かもしれません。毎日コーヒーを飲む人が急にやめると、半日〜1日で、おでこやこめかみがズーンと痛むのは典型的なんです」
なるほど。毎日のカフェインに体が慣れていて、抜けると一時的に血管がゆるむ——それで痛むらしい。
🫘「依存…ってこと?」
🐈⬛「依存ではありますが、害ではないんですよ。アルコールやニコチンの離脱とは危険度が全然ちがいます。適量なら、むしろいい面も多いくらいで」
依存だけど害ではない。看護師としては、ちょっと面白い。せっかくなので、この頭痛を観察対象として楽しむことにしました。水分はしっかりとって、経過を眺める。職業病ですね🌱
そして数日後、検証もひと区切り。久しぶりに、朝のコーヒーを解禁しました。
🫘「……やっと飲める」
ホッとする。この一杯のために生きてる気がする…程ではないですが。笑
🫘「せっかく離脱も落ち着いてきたのに、いっそこのままやめるべきだった…?」
🫘「いや。コーヒーは朝の楽しみ。必要。うん、必要」
5秒で結論が出ました。☕✨
そして、コーヒーを飲んで45分ほどすると、おでこのズーンとした痛みもスッキリ消えました。
🫘「あ、本当にカフェインだったんだ…」
(※この裏で、血糖の方でも不思議なことが起きていたのですが…その話は、また別の機会に☕)
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