⚠️ 閲覧注意
この記事には、虫(蛾の幼虫)の写真が含まれます。苦手な方はご注意ください。
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トイレ…玄関…白い壁…そこに、小さな白いイモムシ。
——はじまりは、3日前。
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1日目:ドアノブの謎の来訪者
帰宅後、トイレのドアノブに、小さな白いイモムシが1匹。
🫘「…何故こんな所に。何かに着いてきたのかな」
深く考えず、ポストに入ってたチラシですくって、外にポン。
2日目:玄関の扉の下に、また
翌朝の掃除中、今度は玄関の扉、入り口の下の方に1匹。
🫘「玄関から入って来てたのか。雨が続いたから、避難してきたのかな?」
掃除ついでに、また外にポン。
3日目:…さすがに、おかしい
で、今朝。またトイレ近くの壁に1匹。
3日連続。同じ場所の近く。
🫘「これは…おかしい。怖い。そもそも何の幼虫?」
ここで、やっとスマホを取りにいきました。
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教えて、Google先生!
スマホのGoogleレンズで、写真検索。(慌ててたので保存なし)
出てきた答えは──
ノシメマダラメイガの幼虫のようです。
米や小麦などの穀物、乾燥食品に発生する貯穀害虫です。食品を保存している場所(パントリーや戸棚)を確認してください。幼虫は蛹(さなぎ)になる前にエサから離れて移動する習性があり、壁や天井の隅で蛹を作ることがあります。
🫘「えっ!怖い!やばい!」
慌てて台所付近を確認。
——いない。
でも、まだいるかも。目線を上げると、玄関の壁の上の隅に、小さなサナギのなりかけ発見!
しかし椅子に登っても手が届かない高さ。
夜勤前で寝ていた旦那さんを、申し訳ないけど起こしました。
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「近くに、エサがあるらしい」
しぶしぶ起きて、サナギを取ってくれてる旦那さん。
その横で、やっと冷静にGoogle先生の言葉を反芻し考えていました。
🫘「Googleで調べたら、蛾の幼虫だって。近くに、エサがあるらしいから、探さなきゃ…」
——と、ここで、視線が、シューズクロークの奥へ。
旦那さんの列。靴以外に、釣り道具や、"捨てずに置いてあるもの"が詰まっている一角。
🫘「……もしや」
開けて、確認して、そこにあったのがこれでした。
(※この下に、虫の写真があります。苦手な方はスクロールでスキップしてください)
釣りで使う、「糠(ぬか)」。
米ぬかそのもの。暗くて涼しいシューズクロークの中。虫にとっては、これ以上ない好物件でした。
トイレや玄関で点々と見つかったのも、「幼虫がサナギになる前にエサから離れて歩いていく」習性そのもの。これで全部、つじつまが合いました。
🫘「…ここ(ぬか)から発生しとるよ」
🌽「また捨てとく」
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ここで、妻のウソ発見器が作動する
原因が判明したところで、こんなやり取りがありました。
🫘「…とりあえず謝って。」
🌽「ごめん」
即・謝罪。そして、ベッドへ戻っていく旦那さん。
——ここで、私の中のウソ発見器(旦那さん特化型・HSP&INTJ搭載)が反応。
いつもなら、虫ならびっくりして、慌てるのに。そして、ちょっとふてくされた風。
🫘(これは、知ってたやつだ…ちょっと起こされて不機嫌を装って、逃げたやつだ…)
🌽(…ZZZ…)
証拠は、状況だけ。でも、間違いない。
追及はしても解決しないのでしません。
私も早出だったので、早く家を出なければ。
帰ってきたら片付けてくれていると信じて、家を出ました。 証拠に写真を撮ってから。笑
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帰宅、そしてエピローグ
夜、帰宅して確認すると——
糠は、ちゃんと処分されていました。夜勤に行く前に、片付けてくれたようです。
最終的には、ちゃんと責任を取って捨ててくれた✨️
一件落着です。
一応、私は今晩、あちこちを見て、イモムシやサナギがないかチェックしながら過ごしました。
🫘「踏んだら嫌だし」
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まとめ ─ Google先生に頼ってよかったこと
3日間、「たまたま迷い込んだ虫」だと思って外に逃がし続けていたら、たぶんもっと大変なことになっていました。
「3日連続はおかしい」と気づいて、写真1枚をGoogleに投げただけで、
- 虫の正体(ノシメマダラメイガ)
- 探すべき場所(穀物・乾物などのエサ)
- そこから逆算した犯人(釣り餌の糠)
まで、一気にたどり着けました。
「なんか変だな」と思ったら、写真を撮ってGoogle先生へ。
私は今回、それだけで原因までたどり着けました。
……ただし、Google先生は糠までは捨ててくれません。そこは旦那さん担当でした☺️
🫘「Google先生、旦那さん、ありがとう」
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