ブログの新着記事をXに自動投稿する──SNSが苦手なので、見ない仕組みにしてみた🐦

SNSが苦手だから、Xは「見ない」まま自動投稿に任せることにした話。AIと一緒に、頑張らなくても続く仕組みを作りました🐦🫘

&2|使いこなす、じゃなく、頼る。──マメにAI頼り

ブログのお家は建った🏠(その話は &1:EmDashでブログを作ってみた で)。

でもね、建てたばかりのお家って……誰も場所を知らないんです🫘

Googleが検索で案内してくれるようになるまでは、時間がかかるらしい。じゃあそれまで、どうやって「新しい記事書いたよ」って知らせるの?

……となると、出てくるのがSNS。今回は、わたしがX(旧Twitter)と「見ないまま」手を組んだ話です🐦

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正直に言うと、最初はXを避けていた 😶

SNSが嫌いではないと思うけど、向いていないとは思う。

考えすぎる性格なので、自分がXを普通に始めたらどうなるか、やる前から分かってたんです。

  • もしアンチなことを書かれたら……「気にしないようにしよう」としても、きっと気にする
  • いいねを見つけたら……「お礼しなきゃ、返さなきゃ」って、きっと思うし、返す
  • そして通知が気になって、スマホを何度も見る生活になる📱

「気にしないメンタルを持とう!」みたいな話、よく聞きますよね。でもわたしは思うんです。

思考を変えるより、環境や仕組みを変える方が楽。

16時間断食が3年以上続いているのも、「意志が強いから」じゃない。

朝ごはんを食べない生活を仕組みにしたら、それが習慣になっただけ。

頑張らないことを選ぶようになってから、「続く習慣」が増えた気がします🌱

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わたしのマイルール(見えない仕組み)🙈

そこで決めたのが、このルールです👇

  • 📮 投稿はAIにお任せ……「この記事、お知らせして」と頼むだけ。わたしはXを開かない
  • 🔕 返信は制限……そもそも書き込まれにくい設定に
  • #️⃣ ハッシュタグなし……人を集めにいかない
  • ✍️ 文面は、🫘入りの簡潔な1文+記事タイトル……タイトルの絵文字はそのまま活きます
  • 📵 アプリは入れない。スマホでも見ない……いいねが付いても、わたしには見えない

つまりわたしにとってのXは、SNSというより……無人の掲示板📌

新着のお知らせを、係の人が貼りに行ってくれる。わたしはその掲示板の前を通らない。どこにあるか知らないし、調べない。

「頑張って気にしない」は、続きません。

「見えなければ、気にしようがない」は、続きます🫘

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設定は、ほぼ1日🐈🔨(ほぼ頼りきり🫘)

仕組みづくりは、いつもの大工さん、🐈コー(Claude Code)の出番。6月のある日、アカウント作成からテスト投稿まで、一気にやりました。

やったことは、ざっくり4つ👇

① Xアカウントを作る(わたし)

Googleアカウントで登録。プロフィール文はコーが3案くれて、わたしが選んで調整しました。

ここで早速ひとつ、ヒヤッと😨 登録の途中、「連絡先を同期する」に勝手にチェックが入ってたんです。電話番号から知り合いに見つかるやつ……。自分で気づいて解除しました。これから登録する方、ここは要チェックです⚠️

② Xの「開発者向け設定」を申請する(わたし+コー)

自動投稿には、Xの開発者コンソールでの申請が必要でした。利用目的を英文で書く欄があって、初心者のわたしは??……でしたが、コーが書いた英文をコピペするだけ。アプリの権限を「読み取りと書き込み」に変えて、APIキー(合言葉のようなもの)を取得しました。

ちなみにこの開発者画面、日本語がだいぶ怪しくて。「ベアラーウイルス」という不穏な表記がありましたが、ウイルスではなく「ベアラートークン」の誤訳です。笑

③ 投稿の仕組みを作る(コー)

EmDashの機能ではなく、コーがPythonの小さなプログラム(tweet.py)を作ってくれました。「一言+記事URL」を渡すと、決まった型でツイートしてくれる係です。返信制限も、この中に組み込み済み。

APIキーは、プログラム本体とは別のファイルに分けて保存。「大事な合言葉は、コードに直接書かない」——これはわたしが決めたルールで、コーもちゃんと守ってくれます🔐

🐈コー「このスクリーンショット、APIキーが写り込んでいます。保存・共有しないでください」

🫘「はっ、ほんとだ」

……こんなふうに、うっかりは都度コーが止めてくれました。頼れる大工さんです。

④ テスト投稿……でエラー😱

最後のテスト投稿で「402 Payment Required」の赤い文字。調べてもらうと、XのAPIは従量課金制になっていて、クレジット購入(5ドル)が必要でした。

ところがその購入画面も「何らかの問題が発生しました」の連発……。リロードしてもダメ、パソコン再起動してもダメ。

🫘「先に支払い方法を登録したらいいんじゃない?」

🐈コー「試してみましょう」

——これが正解でした🎉 初心者の思いつきが役に立つこともあります。ちなみに5ドルは投稿ごとに少しずつ使われる仕組みで、わたしの投稿ペースだと数年持つ見込み。自動チャージはオフにしてあるので、使っても最大5ドルの安心設計です。

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いまの運用🌱

記事を公開したら、コーに「この記事、お知らせして」と頼む。コーが文面を見せてくれて、わたしがOKを出すと、投稿される。

それだけです。わたしはXを開きません。アプリも入れてない。スマホでも見ない。

反応の数字は、知りません。知らないから、落ち込みも浮かれもしない。それでも、Xから遊びに来てくれる読者さんが、ちゃんといるらしい(アクセス解析でクロが教えてくれました)。

ただ淡々と、記事を積み重ねていく。今のわたしにとって、これがちょうどいい🫘

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&シリーズ恒例:今回の記録📋

  • 💰 費用:5ドル(APIのクレジット。数年持つ見込み)
  • ⏰ かかった時間:ほぼ1日(アカウント作成〜テスト投稿まで)
  • 🤖 AIに任せた部分:投稿プログラムの作成、英文の申請文、プロフィール案、毎回のツイート文面
  • 🫘 自分でやった部分:アカウント作成、開発者申請の画面操作、APIキーの取得、5ドルの支払い、そして「見ない」と決めたこと
  • 😱 ビビった話:連絡先同期に勝手にチェック/「ベアラーウイルス」/402エラーと購入画面エラーの連発

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おわりに 🌱

SNSは「頑張って運用するもの」だと思っていました。

でも、頑張らなくても続く形を先に作ったら、思った以上に気楽でした。

SNSの使い方、在り方は自分で決めていい☺️

これからも、このくらいの距離で続けていこうと思います🌱

✍️ 文章を書く → 🐈‍⬛クロ(Claude(Chat))

🔨 仕組みを作る → 🐈コー(Claude Code)

📮 お知らせを貼りに行く → 🐈コー(係も兼任)

🙈 見に行かない → 🫘豆実(それが仕事)

使いこなす、じゃなく、頼る。今日も、マメにAI頼り🫘🤖🐈‍⬛🐕️🐈

*※この記事は公開時点の情報です。Xの仕様・料金・設定画面は変わることがあります🌱*

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