(第3章「豆実、サプリに頼ってみた」第1話)
この記事は、看護師ではありますが、個人的な体感記録です。医療的なアドバイスではありません。体調やお通じの悩みがある場合は、自己判断せず医師や薬剤師にご相談ください。
さきに結論
白米卒業後にずっと続いていた「硬め」のお通じが、ルルミルク(1日12g前後)を16日間続けたら「状態良し」で安定した。
飲みはじめの「お腹の張り・ガス」は、3日ほどで落ち着いた。
あくまで私ひとりの記録です。生理と重なった期間もあるので、そのあたりもそのままの記録です☺️
第3章は、サプリ、の話
このブログの検証シリーズ、第1章はAIとブログ、第2章は食生活の話でした。
第3章は「サプリ」の話です🌱
気づけば、毎日飲むもの・食べるものが増えていました。ルルミルク、ビオスリー、エビオス、黒豆茶、エクエル、カルシウム+ビタミンD、ビタミンCとB群。
それぞれ「いつから・なんで始めたのか・実際どうなのか」を、1話ずつ淡々と記録していきます。
それと、私のサプリ生活の原点になった「プロテインで便秘になった話」も1話として書きました → 本当はプロテインが飲みたい。でも私には便秘の原因だった話
第1話は、いちばん新しく仲間入りしたルルミルクから。
きっかけ:白米をやめたら、硬くなった
血糖値の検証(第2章)で「弁当の白米は体に負担」と結論を出して、白米・冷やしご飯を卒業しました。
そうしたら――お通じが硬くなりました。
正直に言うと、白米を食べる前の状態に戻っただけ。
実は3年ほど前、プロテインを飲んでいた頃にひどい便秘になったことがあります。
原因が分からず病気まで疑い、下剤に頼った時期もありました。
その後、プロテインをやめて便秘はなくなりました。
(この便秘騒動、じつは長い話なので、第3章の中で1話としてちゃんと書く予定です)
その時がきっかけで、腸活に目覚め、エビオスとビオスリーを飲み始め、毎日快調♪
そう思っていたのですが…
白米を食べ始めると、明らかに良い状態のお通じになったんです。
🫘「白米(=でんぷん)は私の体には合わなかったけど、腸にとっては仕事をしてくれていたのかもしれない」
そう考えて目をつけたのが、レジスタントスターチでした。
冷やしご飯が体にいいとされる理由のひとつも、このレジスタントスターチ(=食物繊維のようにはたらくでんぷんの供給源)。
だったら、血糖に響きにくい形でこれだけ足せばいいのでは、と。
買ったのは「ルルミルク」
選んだのは、口コミ評価が高かった ルルミルク(Lulumilk)200g。
正直に言うと、検証としては「レジスタントスターチ単体」を買うほうがキレイなんです。何が効いたのか切り分けられるので。
でも、口コミに惹かれてブレンドタイプを買ってしまいました。笑
裏面の原材料を見て、クロ🐈⬛(Claude Chat)と確認したのがこちら。
難消化性でんぷんを中心に、イヌリンやグアーガム分解物など複数の食物繊維が配合された粉末です。
- 摂取量:1日15g(パッケージの目安は15〜30g。私は下限の15gを目安に、と思ってたら実際は約12gでした。)
- 価格:私は200gを4,000円で購入(2026年7月・Amazon時点。価格は変動します)
- 私のペースで1袋約18日もちました → 1日あたり約220円
私が買ったのはこちら → ルルミルク(Amazon)
※アフィリエイトリンクを含みます。
※実際買ってから裏面を見て、の🐈⬛と🫘やりとり
🫘「あれ?レジスタントスターチ入ってないかも💦」
🐈⬛「難消化性でん粉(レジスタントスターチ)のことですよ☺️ 原材料の筆頭なので主役級ですね」
🫘「(…早とちり…ホッ)」
飲み方は「水」に落ち着いた
最初の3日で、溶かすものを3パターン試しました。
🐈⬛「冷たい液体はダマになりやすいのと、熱い液体は固まりやすいかもしれません」
🫘「確かに。カフェオレはダマもだけど、味も残念でした」
常温の水で混ぜると大体は溶けますが、少し底にダマが残る程度。味もですが、手間なしが一番です。
タイミングは15〜16時に定着(結果的に冷やしご飯と同じ時間帯)。職場にも持って行っています。
🐈⬛「時間が経つとどんどんとろみが強くなるので、混ぜたら早めに飲むのがおすすめですよ」
🫘「溶いたらすぐ飲みます」
16日間の記録📝
ちなみにこの記録の出どころは、毎日の食事・体調メモです。私がメモしたものを、ワク🐕(Cowork)がNotionのデータベースに転記してくれています。
日記のようにいろんな情報が混ざって残っているのに、「この期間のお通じに関する記録を出して」とお願いすると、すぐに時系列で一覧が出てくる。今回の16日間の記録も、そうやって出してもらったものです。
この仕組みは、別記事で全文公開しています → AI×Notion 健康管理(ノウハウ図書館)
(スマホだけ・無料でできるやり方の記事へのリンクも、この記事の中にあります)
1〜3日目:適応期(体が慣れるまで)
初日は夕食後に下腹の張り、そして夜間のガスの多さ。…まぁまぁビックリな多さ…ちゃんと反応してる証拠…。
🫘「…🌽(旦那さん)クン、聞こえとったらごめん」
🌽「(笑)気にせられん」
🫘「(聞こえてる…😢)…ごめんな…」
お腹の張りは「苦痛なほどではない」レベル。ガスは「精神的苦痛」。
3日目にはガスが減り、張りもなし。腸が慣れるまで3日、という感じでした。
4〜7日目:安定期
お通じの量が増えて、状態も良し。この頃に水+夕食前のスタイルが固まりました。
・量が増えた
4日目以降、記録に「多い」が続きました。繊維でかさが増えているサインだと思います。
・硬さより「太さ」が変わった
これが今回いちばんの気づきでした。
硬くはない。でも、太いんです😳以前より明らかに太い。
「良い便は足の親指くらいの太さ」と聞いたことがあるので、ちょっと心配でした。
🫘「今日も◎です…なんか太いけど」
🐈⬛「繊維が水分を抱えて便のかさを増やすと、硬くならずにボリュームが出るんですよ。痛みもなく、スルッと出てるなら、良い変化ですよ」
柔らかくなるか、が一番気になってましたが、実際にわかりやすく変わったのは「かさ(太さ・量)」だった、と、体を張った実感でした。
検証中の言い訳もひとつ。笑
正直に書いておくと、この1週間、飲み会があったり、夫とランチバイキングで食べすぎたり、検証には向かない生活もしていました。笑
ただ、そんな乱れた食生活の中でもこの状態をキープできていた、とも言えます。多少食べすぎても崩れにくいのは、繊維のおかげかもしれません。
8〜11日目:生理期(ここは切り分け不可)
生理でお通じが柔らかくなる時期と重なりました。
「状態良し・量多め」が続きましたが、これはルルミルク単独の効果とは言えません。
もともと生理直前は1日程便秘、生理初日に少し緩くなる、パターン。今回は毎日快腸。
交絡(他の要因が混ざること)として正直に書いておきます。
12〜16日目:生理明けの「素の状態」
ここが今回の核心です。ホルモンの影響が抜けた後も、「状態良し」が5日連続で続きました。
白米卒業後の「硬め」には戻っていません。
まとめ(今のところ)
- 白米卒業後の硬めのお通じは、ルルミルク12g/日で改善した(私の場合)
- 最初の3日ほどはガス・張りが出るが、慣れる
- 水に溶かして15時〜16時が、私には一番続けやすい
- 生理期間の記録は参考程度に
ひとつ気になっているのはコスト。1日あたり約220円は、正直、安くはない。
ルルミルクは複数の食物繊維のブレンドなので、次はレジスタントスターチ単体を試して「切り分け」と「コスパ改善」をしたい。
と、思ってましたが気に入ったのでしばらくルルミルクです🥛
また機会があれば、検証してみます🌱
血糖のために白米を手放したら、今度は腸から反論が来た。
その反論に、サプリで応える。
……なんだか、自分の体と毎日交渉しているみたいです☺️
次回予告: 「本当はプロテインが飲みたい。でも私には便秘の原因だった話」 ――3年半前、プロテインで便秘になった話。私が腸活サプリを飲みはじめた原点です🫘
おことわり
くり返しになりますが、この記事は医療アドバイスではなく、私ひとりの記録です。体質や持病によって合う・合わないがありますので、気になる方はかかりつけ医や薬剤師にご相談くださいね。
豆実(Mamemi)
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